頑固一徹 有機栽培茶 有機栽培の伊勢 大台茶|やまりん製茶

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有機栽培について

完全無農薬 有機栽培

有機栽培とは、農薬・化学肥料を一切使用せずに植物由来の肥料だけを使用して栽培管理する自然は栽培です。
有機栽培のお茶はお茶本来の旨味・葉肉の厚い茶葉が特徴です。
無農薬栽培であることを公的に証明する有機認定を取得するには、3年間は農薬・化学肥料を使用してない圃場でないと取得することができません。
やまりん製茶は、有機認定を平成11年に取得いたしました。その後も年に1回認定業者の厳しい検査をうけております。
やまりん製茶は、生産工程(圃場関係)と製造工程(工場関係)の二種類の認定を受けています。

苦労続きの有機栽培

有機栽培とは、農薬・化学肥料を一切使用せずに植物由来の肥料だけを使用して栽培管理する自然は栽培です。
有機栽培のお茶はお茶本来の旨味・葉肉の厚い茶葉が特徴です。
無農薬栽培であることを公的に証明する有機認定を取得するには、3年間は農薬・化学肥料を使用してない圃場でないと取得することができません。
やまりん製茶は、有機認定を平成11年に取得いたしました。その後も年に1回認定業者の厳しい検査をうけております。
やまりん製茶は、生産工程(圃場関係)と製造工程(工場関係)の二種類の認定を受けています。

茶園年間栽培表

有機茶園の1年
1月中旬~2中旬 胡麻表皮堆肥・油粕の施肥・茶園管理
2月中旬〜 浅中耕作業・化粧刈(刈りならし)
3月〜4月 自家有機配合肥料の施肥、浅中耕作業
草取り作業・茶園管理
5月上旬〜中旬 一番茶刈り取り(製造)
5月中旬〜下旬 柳茶刈り(製造)
草取り作業・茶園管理
6月上旬〜中旬 胡麻油粕の施肥・中耕作業
草取り作業
6月下旬〜7月中旬 二番茶刈り取り(製造)
7月下旬 胡麻油粕の施肥・刈りならし作業
8月〜9月上旬 草取り作業・茶園管理
9月中旬〜 胡麻油粕・自家有機配合肥料の施肥、中耕作業・草取り作業
10月上旬 茶園管理・草取り作業
10月下旬〜 刈りならし作業、茶園管理・草取り作業
12月 堆肥の施肥・茶園管理
一般茶園の1年
1月中旬~ 茶園管理
2月中旬〜下旬 化粧刈作業、油粕の施肥・農薬散布
3月上旬〜中旬 配合肥料の施肥
4月上旬〜中旬 一番茶芽出し複合化成肥料、農薬散布
4月下旬〜5月中旬 一番茶刈り取り(製造)
5月中旬〜下旬 柳茶刈り取り(製造)、二番茶芽出し複合化成肥料、農薬散布及び除草剤
6月上旬頃 農薬散布
6月中旬〜7月上旬 二番茶刈り取り(製造)
7月上旬〜中旬 農薬散布及び除草剤
7月中旬〜 夏番刈り落し作業、土壌改良材の施肥・農薬散布
8月中旬〜下旬 油粕の施肥・農薬散布
9月上旬〜中旬 配合肥料の施肥
10月上旬〜中旬 秋番茶刈り取り(製造)
10月下旬〜11月上旬 農薬散布
11月中旬〜12月 茶園管理

害虫と天敵について

農薬を使用しない農場には害虫が付きますが、同時にその害虫を捕食する天敵の益虫もやってきます。結果として、農薬を使わずに害虫を駆除することが可能となります。一部の害虫とその天敵を紹介します。

害虫 害虫の影響 害虫の天敵(益虫)
クワシロカイガラムシ 茶樹の枝に寄生して茶の芽伸びが悪くなるだけでなく、枝や株が枯死することもある。 チビトビコバチ、ベルレーゼコバチ
ミカントゲコナジラミ 成・幼虫が葉裏に寄生して葉の汁を吸います。幼虫が排出する甘露が葉に付着し、すす病を発生させる。 シルベストリコバチ、ヒメテントウ類
チャノコカクモンハマキ 枝先の若い葉が糸で綴られて中に幼虫が住み食害する。 ハマキウラコマユバチ

他にもたくさんの害虫がいる中で、クモ・トンボ・カマキリ等の昆虫類も害虫の天敵として存在し、鳥類も虫を捕食して害虫駆除をしてくれます。

無農薬・有機栽培に拘ったお茶をお探しなら

やまりん製茶では、日本でも有数のお茶の生産地である三重県の自然豊かな大地を生かし、無農薬・有機栽培に拘ったお茶作りを行っております。一般のお茶のように青さは冴えませんが、無農薬のお茶は青い色の中に少し黄金色が出るのが特徴です。お茶の種類も特上煎茶や中煎茶など、様々な味わいが楽しめるお茶をご用意しております。当サイトではお歳暮・贈答品などのギフトとして、またわ日常的に飲む番茶・煎茶として、当社のお茶を味わってみてはいかがでしょうか?

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